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Claude Opus 5参考用の制作指示

Claude Opus 5 のメカロボット設計図プロンプト集

物理に基づくシステム、リギング、武装マウントを備えたガンダムサイズのメカ設計図を、Claude Opus 5 と Blender で設計・改良する長文プロンプト集です。

作者 Spectro 🇺🇸元の出典を見る
Claude Opus 5 のメカロボット設計図プロンプト集

この作例について

作者が公開したプロジェクトをもとにした制作の出発点です。元のプロンプトをそのまま転載したものではなく、結果は異なります。

Claude Opus 5Blenderメカロボット設計図リギング物理

プロンプト

Claude OPUS 5 と Blender で、実際の数学と物理を使ったガンダムサイズのメカロボット設計図を作るために使ったプロンプトを共有します: 「メカの設計を考えよう。基本はターボシャフトエンジン 2 基で、電動モーターと油圧で動く。APU もあり、空圧系もあるかもしれない。何かあっても少し動き続けられる強力なバッテリーもある。エンジン 2 基は両肩に置き、整備パネルを外側へ向けてメンテナンスできるようにしたい。もう一度メカの各系統を見直して、それらを実体のある構造として作ろう。すごいものになる。手伝うエージェントを付け、中央にコックピットと睡眠ポッドの大きな空間を残して胴体を作り直して」 「足に電動モーター駆動の車輪を付けたらどうだろう? 移動の多くを補助できそう」 「エージェントにその数値を渡し、アクチュエーターに実際の配線が入る脚を設計させて」 「新しい GLB をシーンに入れて」 「うわ、ものすごい。ほかの部品もすぐ表示して」 「ローポリの頭に実際の FLIR と暗視カメラ、それに 1980〜1990 年代の CROWS M2 機関銃を付けて」 「美しい…… T_T」 「脚の骨格にリグを付けて、アニメーション時に制約を守るようにしないと。力などを計算するためにも必要」 「大丈夫、どうせ私には大半が分からないし(笑)」 「作ったエンジン、駆動系、脚は、ほかの場所で再利用できるよう保存しておいて。そのうえでエージェントに腕と手を作るよう指示して」 「脚に合うように股関節の機構も正しく設計して」 「私の考えでは、骨盤と胸部を結ぶ関節に回転トルクがある」 「エージェントに Bofors 方式の手持ちセミオートライフルを作らせ、ロボットが素早く連射できるようにして」 「40mm がいい。正確だがローポリで一つ作り、ピストルとセミオートライフルのどちらに向くか寸法を見たい」 「両方作って。それから Abrams の砲をセミオート機構にしたものも作って」 「ライフルのようなボルトとスプリングを作って」 「コックピットの飾りの配線をなくし、実際の配線にしたいと思っている。どう思う?」 「解決策:実際に配線する。ただし荒々しく配線して」 「120mm 砲を入れて」 「120mm 砲の動作にリグとアニメーションを付けて」 「ここに大きな装甲ハッチがほしい。座席を上げて、パイロットが周囲を見ながらその位置で操縦できるようにしたい。コックピット内の 4 つの伸縮式ビューポートにも、上側に対応する出口が必要」 「120mm 砲とハッチのリグとアニメーションを続けて。一時停止は誤クリックだった」 「動力装置は腹部がよさそう。ただ、今のエンジン位置は好きではない。もう少し上に置き、胴体と肩を支える実際のトラス構造を付けたい。任せるけれど、胸部をどう作りたい? 上部ハッチから乗り込むので、胸の前側は作り込める……」 「外殻は薄いアルミでもカーボンファイバーでもいいけれど、格好よくして。NCT を装甲に使えるのかな? 分からないから任せる。あとで部品を追加して、この怪物の見た目を少し整える必要がある。とにかくチームを集めて作り始めて」 「PT125 というインバーターが浮いているのを見つけたけれど、どこに置くのか分からない」

このプロンプトの使い方

01

適したツールを開く

普段使っているコーディングアシスタントや 3D ツールを開きましょう。まずは作例に記載されたモデルを試し、リンク先のプロジェクトで設定手順を確認してください。

02

変更する点を一つ選ぶ

主題、画風、舞台を変えてみましょう。カメラと操作を明確にし、まず小さな作品を作ってから、一つずつ細部を整えます。

03

シーンに独自の素材を加える

オリジナルのキャラクターや小物が必要なら、短い物体の説明や参考画像から 3D モデルを作り、プロジェクトに取り込みましょう。

プレビューの権利は各作者に帰属します。コードや素材を再利用する前に、元の出典とプロジェクトのライセンスを確認してください。